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ドラマ「シナントロープ」鳴海唯(室田環那役)のすべて!青髪のエキセントリック女子に注目

エンタメ

2025年10月からテレビ東京系で放送されているドラマ「シナントロープ」。この作品で青い髪のエキセントリックな役柄・室田環那を演じる鳴海唯さんが、朝ドラ「あんぱん」からの激変ぶりで話題沸騰中です!

「別人級」「ブレイク筆頭株」とSNSでも大きな反響を呼んでいるんです。今回は、そんな鳴海唯さんのプロフィールから、ドラマでの役柄、過去の出演作品まで、たっぷりとご紹介していきますね。


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  1. ドラマ「シナントロープ」とは?あらすじとキャスト
    1. 青春群像ミステリーの新境地
    2. 豪華若手キャストが集結
  2. 鳴海唯が演じる室田環那(むろたかんな)とは?
    1. 青髪のエキセントリックな美容学生
    2. 鳥に例えると「ベニコンゴウインコ」
    3. 物語の鍵を握る内通者
    4. 念願だった青髪のビジュアル
  3. 鳴海唯のプロフィール|本名・年齢・誕生日・出身など
    1. 基本プロフィール
    2. 本名について
    3. 小柄だけど存在感抜群!
  4. 鳴海唯の女優への道|きっかけと経歴
    1. 「のだめカンタービレ」が人生を変えた
    2. 挫折から這い上がった上京ストーリー
    3. 2018年、ついに女優デビュー
  5. 鳴海唯の過去の出演作品|主な出演ドラマ・映画
    1. 朝ドラ「あんぱん」で注目度アップ
    2. 大河ドラマ「どうする家康」出演で飛躍
    3. 映画「アフター・ザ・クエイク」で主演!
    4. その他の主な出演作
    5. 「ちはやふる」との運命的な縁
  6. 鳴海唯の魅力|演技力と意外な一面
    1. カメレオンのような演技力
    2. 韓国語が話せる才女
    3. とんかつ屋巡りが趣味!
    4. 地元・西宮市の一日警察署長も務めた
  7. 鳴海唯の最新情報|2025年〜2026年の活動
    1. 写真集「Sugarless」がロングセラー
    2. ZINE企画「Magic hour」スタート
    3. 2026年1月「テミスの不確かな法廷」でヒロイン!
    4. ABEMAオリジナルドラマ「MISS KING / ミス・キング」
  8. まとめ|鳴海唯の今後の活躍に期待!

ドラマ「シナントロープ」とは?あらすじとキャスト

青春群像ミステリーの新境地

「シナントロープ」は、アニメ「オッドタクシー」の脚本で知られる此元和津也が原作・脚本を手がけ、山岸聖太監督が演出する完全オリジナルのミステリードラマなんです(参照:テレビ東京公式サイト)。

舞台は街の小さなバーガーショップ「シナントロープ」。そこで働く8人の若者たちの日常が、不可解な強盗事件をきっかけに少しずつ歪み始めていく様子を描いています。ちなみに「シナントロープ」というタイトル、人の生活圏で生息し人工物を利用して暮らす野生生物の総称を意味しているんですよ。なんとも意味深なタイトルですよね!

豪華若手キャストが集結

主演の水上恒司さんをはじめ、山田杏奈さん、坂東龍汰さん、影山優佳さん、望月歩さん、そして鳴海唯さんら同世代の実力派俳優が勢ぞろい。さらに裏組織「バーミン」のトップを演じる染谷将太さんら、ベテラン俳優陣も脇を固める充実のキャスティングになっています(参照:Wikipedia「シナントロープ (テレビドラマ)」)。


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鳴海唯が演じる室田環那(むろたかんな)とは?

青髪のエキセントリックな美容学生

鳴海唯さんが演じる室田環那は、青い髪の美容学生。公式サイトでは「エキセントリックな強烈なキャラクター」として紹介されており、その個性的なビジュアルと演技が視聴者の注目を集めています(引用・参照:テレビ東京「シナントロープ」公式サイト)。

シナントロープでアルバイトをしながら、バイト仲間たちとは少し心の距離がある役どころ。鳴海さん自身も制作発表で「室田はみんなと心の距離があるキャラクターだと思いますが、それにはもしかしたら何かしらの理由があるかもしれない…ので、そういう考察要素も楽しんでいただきながら見てもらえたらいいですね」とコメントしています(引用・参照:TVガイドWeb)。

鳥に例えると「ベニコンゴウインコ」

作中では登場人物全員に鳥のモチーフがあるのですが、環那はベニコンゴウインコがイメージキャラクターになっているんです。だから赤や青などのカラフルな配色が衣装やヘアメイクに散りばめられているんですよ(引用・参照:モデルプレス)。

物語の鍵を握る内通者

第2話で衝撃の展開が!環那がシナントロープのメンバーの写真を撮影し、裏組織「バーミン」の睦美に情報を流していた内通者であることが明かされたんです(参照:DramaWaves)。この展開には視聴者もざわつきました!「えっどういうこと!?」「バイト仲間にスパイが?」とSNSでも大きな反響がありましたね。

後に第10話では、環那が折田に裏カジノの借金のことで脅され、「協力したら借金を帳消しにする」と言われて情報を流していたことが告白されます。そして水町を救出するために、ロープを使ってマンションのベランダから降下潜入する大胆なアクションシーンも披露!「身削りすぎててこっちまでハラハラ」「こんな見せ場が用意されていたとは……」と視聴者を驚かせました(参照:cinemacafe.net)。

念願だった青髪のビジュアル

制作発表で鳴海さんは「今回、青髪のヴィジュアルも含め、私自身演じたことのない、新たな役柄を演じさせていただきました」「黒髪の人物を演じることが多く、奇抜な髪色の役を演じてみたいと思っていたので今回、念願が叶い、とても嬉しかったです」とコメント(引用・参照:モデルプレス)。

役者として新しい挑戦ができることへの喜びが伝わってきますね!


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鳴海唯のプロフィール|本名・年齢・誕生日・出身など

基本プロフィール

名前: 鳴海唯(なるみ ゆい)
生年月日: 1998年5月16日
年齢: 27歳(2025年12月現在)
出身地: 兵庫県西宮市
身長: 156cm
血液型: A型
所属事務所: フラーム(2023年4月移籍)
趣味: モノマネ、とんかつ屋巡り
特技: バレーボール(3年間の経験あり)

(参照:Wikipedia「鳴海唯」モデルプレス

本名について

「鳴海唯」という名前、芸名っぽいと思われる方も多いかもしれません。実は出身地が兵庫県西宮市の鳴尾町というところで、地名と名前が似ていることから芸名だと思われがちなんです。ただ、本名であるという情報が有力で、この素敵な偶然が彼女の運命を象徴しているようですね。

小柄だけど存在感抜群!

身長156cmと小柄な鳴海さんですが、画面ではそんなこと全く感じさせない存在感があります。スリーサイズはB82cm、W63cm、H87cmで、細身ながらもバランスの取れたスタイルの持ち主なんです(参照:Wikipedia「鳴海唯」)。


鳴海唯の女優への道|きっかけと経歴

「のだめカンタービレ」が人生を変えた

鳴海さんが女優を志したきっかけは、小学生の時に見た上野樹里さん主演のドラマ・映画「のだめカンタービレ」だったそうです。上野さん演じるキャラクターと上野さん自身とのギャップに衝撃を受け、「私も、役を通じて様々な人間になれるような職業に就職したい」と女優に憧れを抱いたんだとか(参照:Wikipedia「鳴海唯」)。

これって本当に素敵なエピソードですよね。役者という仕事の本質を子供の頃から見抜いていたんですから!

挫折から這い上がった上京ストーリー

女優を目指して東京の大学を受験するも、残念ながら全て不合格。関西の舞台芸術学科のある大学に進学しますが、座学中心の授業にジレンマを感じて悩む日々が続きます(参照:Wikipedia「鳴海唯」)。

そんな中、2017年に映画「ちはやふる-結び-」のエキストラ募集に応募。そこで同年代の役者たちの演技に衝撃を受け、「今挑戦しないと一生後悔する」と上京を決意したそうです。芸能事務所「MKroom(エムケールーム)」のオーディションに合格し、大学を中退して退路を断ち、上京。養成所「Pro Acting Labo」で半年間芝居を猛勉強したというから、その覚悟と情熱には頭が下がります(参照:Wikipedia「鳴海唯」)。

2018年、ついに女優デビュー

2018年に映画「P子の空」で女優デビュー。翌2019年にはNHK連続テレビ小説「なつぞら」でドラマデビューを果たします。しかも「なつぞら」では一度オーディションで落選したものの、二度目の挑戦で見事合格!第109話から最終話まで柴田明美役として出演しました(参照:Wikipedia「鳴海唯」)。

諦めない心が道を開いた、まさにシンデレラストーリーですね!


鳴海唯の過去の出演作品|主な出演ドラマ・映画

朝ドラ「あんぱん」で注目度アップ

2025年6月30日から7月28日、9月12日にNHK連続テレビ小説「あんぱん」に小田琴子役で出演。ヒロイン・朝田のぶ(今田美桜さん)の同僚役として登場し、その演技力で視聴者の注目を集めました(参照:Wikipedia「鳴海唯」)。

この「あんぱん」での清楚な琴子役から、「シナントロープ」の青髪・環那役への激変ぶりが「別人みたい」「ギャップありすぎ」と大きな話題になったんです(参照:モデルプレス)!

大河ドラマ「どうする家康」出演で飛躍

2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」では、武将・本多忠勝(山田裕貴さん)の娘・稲役を演じました。大河ドラマという大舞台での演技は、彼女のキャリアにとって大きなステップアップとなりましたね(参照:WEBザテレビジョン)。

映画「アフター・ザ・クエイク」で主演!

2025年10月3日公開の映画「アフター・ザ・クエイク」では、なんと主演の順子役を務めました!村上春樹の短編小説「神の子どもたちはみな踊る」所収の「かえるくん、東京を救う」を原作とした作品で、彼女の演技力が存分に発揮されています(参照:Wikipedia「鳴海唯」映画ナタリー)。

その他の主な出演作

ドラマ作品:

  • 「テミスの不確かな法廷」(2026年1月6日〜、NHK)- 小野崎乃亜役(ヒロイン)
  • 「秘密〜THE TOP SECRET〜」(2025年、関西テレビ・フジテレビ)- 菅井律子役
  • 「ちはやふる-めぐり-」(2025年、日本テレビ)- アドレ女学院競技かるた部顧問役
  • 「地震のあとで」第2話『アイロンのある風景』(2025年、NHK総合)- 主演・順子役
  • 「MISS KING / ミス・キング」(2025年、ABEMA)- 早見由奈役
  • 「あのクズを殴ってやりたいんだ」(2024年、TBS)- 佐藤さや美役
  • 「わかっていても the shapes of love」(2024年、ABEMA・Netflix)- 今井千輝役
  • 「七夕の国」(2024年、Disney+)- 亜紀役
  • 「Eye Love You」(2024年、TBS)- 仁科明日香役
  • 「君が獣になる前に」(2024年、テレビ東京)- 宮ノ森真由役
  • 「大河ドラマ どうする家康」(2023年、NHK)- 稲役

映画作品:

  • 「赤羽骨子のボディガード」(2024年)- 湾可世子役
  • 「熱のあとに」(2024年)- 宇佐見美紀役
  • 「偽りのないhappy end」(2021年)- 主演・エイミ役
  • 「ちはやふる-結び-」(2018年)- エキストラ出演

(参照:Wikipedia「鳴海唯」映画.com映画ナタリー

「ちはやふる」との運命的な縁

特筆すべきは「ちはやふる」との縁です。2017年にエキストラとして出演した映画「ちはやふる-結び-」が上京のきっかけとなり、そこから7年を経た2025年にドラマ「ちはやふる-めぐり-」で強豪校の顧問役として”カムバック”したんです!「まさにめぐってる」「夢みたい」と本人も感激のコメントを寄せています(参照:モデルプレス)。

人生って本当に面白いですよね。最初はエキストラだった場所に、今度は俳優として堂々と戻ってくるなんて!


鳴海唯の魅力|演技力と意外な一面

カメレオンのような演技力

鳴海さんの最大の魅力は、役ごとに全く違う表情を見せる演技力です。清楚な役からエキセントリックな役まで、本当に同一人物?と思うほどの変化を見せてくれます。

「シナントロープ」の制作発表では「今回、青髪のヴィジュアルも含め、私自身演じたことのない、新たな役柄を演じさせていただきました」「黒髪の人物を演じることが多く、奇抜な髪色の役を演じてみたいと思っていたので今回、念願が叶い、とても嬉しかったです」とコメント(引用・参照:モデルプレス)。

韓国語が話せる才女

実は鳴海さん、韓国語が話せるんです!2024年のドラマ「Eye Love You」では、韓国語が少し話せる女の子の役を演じましたが、ドラマ出演前から韓国語を勉強していたそうで「韓国語も絶賛勉強中です!」とインタビューで答えています。

語学力もあって、演技の幅も広い。これは今後の活躍が本当に楽しみですね!

とんかつ屋巡りが趣味!

意外な趣味がとんかつ屋巡りなんです(参照:Wikipedia「鳴海唯」)。女優さんというと食事制限とか厳しそうなイメージがありますが、鳴海さんは美味しいものをしっかり食べて、それを演技のエネルギーに変えているんでしょうね。なんだか親近感が湧いちゃいます!

地元・西宮市の一日警察署長も務めた

2022年4月には、故郷である兵庫県西宮市の一日警察署長を務め、春の全国交通安全運動の啓発活動に参加しました。「地元貢献したかった!」と語っており、地元愛の強さが伝わってきますね。

さらに同じ4月に『THE突破ファイル』で警察官役を演じたことから、「この4月だけで様々な種類の警察官の制服に身を包む稀有な経験をした」という面白いエピソードもあります(参照:Wikipedia「鳴海唯」)。


鳴海唯の最新情報|2025年〜2026年の活動

写真集「Sugarless」がロングセラー

2023年8月に発売された1st写真集「Sugarless」が、紙版・電子版ともにロングセラーを続け、2025年2月に重版が決定しました!写真家・川島小鳥さんと共に九州で撮影された、鳴海さんの素の表情が詰まったナチュラルな写真集です。

「こんなにたくさん買って観てくださっている方がいるというのは本当に驚きです。色々と自分でアイデアとかを出して考えて、一緒に作っていって……その想いがずっと届いているのだなと思えてすごく嬉しかったです」と喜びのコメントを寄せています(引用・参照:RBB TODAY)。

ZINE企画「Magic hour」スタート

2025年12月には、「ZINE」を舞台に自身を表現する企画「Magic hour」を季刊で刊行することが決定!1号目「Magic hour “Natural” AM6:00-9:00 NARUMI YUI」が2026年1月10日に発売されます。

「ZINE」とは少部数の自主制作冊子のことで、写真やイラスト、文章など、作り手の自由な発想で誌面を表現できるのが特徴。第1号は「Natural」をテーマに、以前から交友があるカメラマン・三森いこさんが撮影。飾らず自然体の鳴海さんの姿を楽しめる1冊になっているそうです(参照:モデルプレス)。

2026年1月「テミスの不確かな法廷」でヒロイン!

そして何と言っても注目なのが、2026年1月6日からNHK総合で放送予定のドラマ「テミスの不確かな法廷」でヒロイン・小野崎乃亜役を演じることです!(参照:Wikipedia「鳴海唯」映画ナタリー

朝ドラヒロインを目指していた鳴海さんにとって、ついに主演級の役を射止めた形になりますね。これは絶対に見逃せません!

ABEMAオリジナルドラマ「MISS KING / ミス・キング」

2025年9月29日から11月17日にかけてABEMAで配信されたオリジナルドラマ「MISS KING / ミス・キング」にも早見由奈役で出演。Netflixでも世界同時配信され、国際的な活動の場を広げています(参照:Wikipedia「鳴海唯」)。


まとめ|鳴海唯の今後の活躍に期待!

ドラマ「シナントロープ」で青髪のエキセントリックな女性・室田環那を演じる鳴海唯さん。朝ドラ「あんぱん」での清楚な女性記者役から一転、個性的な役どころを見事に演じ分け、「別人級」と話題になっています。

1998年5月16日生まれの27歳(2025年12月現在)、兵庫県西宮市出身身長156cmという小柄ながら、画面では圧倒的な存在感を放つ彼女。小学生の頃に見た「のだめカンタービレ」に感銘を受け、挫折を乗り越えて女優の夢を実現させた努力家でもあります。

「ちはやふる」のエキストラから始まり、今や主演作品も増えてきた鳴海さん。2026年1月からはNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」でヒロインを演じることも決定しており、まさにネクストブレイク女優筆頭と言えるでしょう。

カメレオンのような演技力、韓国語も話せる語学力、そしてとんかつ屋巡りという親しみやすい趣味。多彩な魅力を持つ鳴海唯さんの今後の活躍から、ますます目が離せませんね!

「シナントロープ」ではまだまだ謎が多い室田環那。物語が進むにつれて、彼女の行動がどう展開していくのか、ぜひ最後まで見届けたいですね。そして2026年の「テミスの不確かな法廷」も要チェックです!


参考・引用元:

  • テレビ東京「シナントロープ」公式サイト:https://www.tv-tokyo.co.jp/synanthrope/
  • Wikipedia「シナントロープ (テレビドラマ)」:https://ja.wikipedia.org/wiki/シナントロープ_(テレビドラマ)
  • Wikipedia「鳴海唯」:https://ja.wikipedia.org/wiki/鳴海唯
  • モデルプレス:https://mdpr.jp/drama/detail/4661383
  • TVガイドWeb:https://www.tvguide.or.jp/dramaguide/00002917/
  • cinemacafe.net:https://www.cinemacafe.net/article/2025/12/09/105790.html
  • DramaWaves:https://dramawaves.net/6708
  • 映画ナタリー:https://natalie.mu/eiga/artist/119526
  • 映画.com:https://eiga.com/person/332915/
  • RBB TODAY:https://www.rbbtoday.com/article/2025/02/09/226421.html
  • その他、各種メディア記事を参照