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ドラマ「シナントロープ」遠藤雄弥(龍二/りゅうちゃん 役)のプロフィールと魅力

エンタメ

2025年10月からテレビ東京系「ドラマプレミア23」枠で放送中のドラマ「シナントロープ」。この話題のドラマで、謎めいた裏組織「バーミン」の一員・龍二(りゅうちゃん)を演じているのが遠藤雄弥さんです。折田(染谷将太さん)に心酔する龍二という役柄は、不気味さと人間味を兼ね備えた複雑なキャラクター。そんな難しい役を見事に演じている遠藤さんとは一体どんな俳優なのでしょうか。

今回は、遠藤雄弥さんのプロフィールから最新の活動、そして「シナントロープ」での役柄について、たっぷりとご紹介していきます!

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遠藤雄弥さんのプロフィール

まずは遠藤雄弥さんの基本プロフィールからご紹介しますね。

基本情報

遠藤雄弥(えんどう ゆうや)さんは、1987年3月20日生まれで、現在38歳です。神奈川県厚木市のご出身なんですよ。

身長は171cm、体重57kg、血液型はB型。所属事務所は現在METEORAで、以前はワタナベエンターテインメントに所属し、若手俳優集団「D-BOYSの初代リーダー」を務めていたんです。これ、すごいですよね!D-BOYSといえば、多くのイケメン俳優を輩出したことで知られていますから。

俳優を志したきっかけ

遠藤さんが俳優の道を歩み始めたのは、実は小学5年生の時。内向的な性格を心配したお母さんの勧めで劇団に入ったのがきっかけだったそうです。

そして小学6年生の時、当時放送されていたテレビドラマ『聖者の行進』に影響を受け、本格的に俳優を志すようになったとのこと。子役時代から、すでに俳優としての道を真剣に考えていたんですね。

2000年には山崎貴監督の『ジュブナイル』で映画デビュー。子役から着実にキャリアを積み重ねてきた、まさに叩き上げの俳優さんなんです。

趣味と人柄

遠藤さんの趣味は多彩で、映画鑑賞、スニーカー収集、プロレス観戦、カメラ(Leica愛好家)、バスケットボール、スケートボードなど、幅広いジャンルに興味を持っているようです。特にライカのカメラを愛用しているなんて、かなり本格的な趣味をお持ちですよね!

尊敬しているアーティストは、銀杏BOYZ、甲本ヒロト、忌野清志郎。パンクやロックがお好きなんですね。地元の厚木市への思いも強く、SNSやYouTubeでもよく話題にされているそうです。小学校低学年から通っている美容室に、今でも通っているというエピソードからも、地元愛の強さが伝わってきます。

また、愛称は「ゆーやん」。ファンからは卯年生まれということもあって「うさぎさんみたい」とよく言われるそうで、本人もそれを認めているとか。ちょっと寂しがりやな一面もあるのかもしれませんね。

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「シナントロープ」での役柄:龍二(りゅうちゃん)

さて、本題の「シナントロープ」での遠藤さんの役柄についてです!

龍二というキャラクター

遠藤さんが演じる龍二(りゅうじ)は、第2話から登場する謎の裏組織「バーミン」の構成員。冷酷なボス・折田浩平(染谷将太さん)に心酔している部下という設定なんです。

劇中では、折田に対して盲信的で、どこか危うさを感じさせるキャラクター。そして幼なじみの久太郎(通称:きゅうちゃん、演:アフロさん)と行動を共にすることが多いんですよ。

面白いのは、このドラマでは登場人物を鳥に例えるという独特の演出があって、龍二は水町(山田杏奈さん)に「黒い服を着た髪の長いクロオウチュウのような人」と例えられているんです。クロオウチュウって、なんだか神秘的で少し不気味な印象もあって、龍二のキャラクターにぴったりですよね。(参照:Wikipedia「シナントロープ (テレビドラマ)」

りゅうちゃん・きゅうちゃんコンビが話題!

視聴者の間では、龍二(りゅうちゃん)と久太郎(きゅうちゃん)のコンビが密かな人気を集めているんです。SNSでも「りゅうちゃん きゅうちゃん」というキーワードでよく検索されているようで、このふたりのやりとりが癒しになっているという声も。

設定では、ふたりとも沖縄出身。劇中でカラオケで歌っていたのも「366日」と「涙そうそう」だったそうで、沖縄つながりの楽曲選びも細かいですよね。

きゅうちゃんは記憶力に難があり腕にメモ書きをする癖があるのに対し、りゅうちゃんは折田への忠誠心が強いという対照的な性格。折田に「恐怖」を感じているきゅうちゃんが、折田を「盲信」しているりゅうちゃんのことを心配している、という構図も切ないんです。

視聴者からは「りゅうきゅうコンビにおじさんと若者、どちらも核心に迫ってきてますます目が離せない」「箸休めのようなふたりのやりとりのシーンが良い」といった声が上がっています。

(参照:ちゃんねるレビュー「シナントロープ ドラマの感想」MillenVPN動画ガイド『シナントロープ』第2話ネタバレ感想

遠藤さん本人のコメント

遠藤さんは、役作りについて公式サイトでこんなコメントを残しています。

「とても魅力的な脚本、スタッフ、キャストの皆さんと一緒にこの作品に参加できる事に興奮しています。バーミンという組織の一員として、別作品でも大変お世話になった染谷さん、森田さんはもちろん、今回初めましてですが、もう何年も隣にいたようなアフロさんとの、シナントロープの皆さんを脅やかすバーミンにも注目していただけたら、幸いです。一瞬も目が離せないそれぞれの思惑が絶妙に交錯する『シナントロープ』是非お楽しみ下さい。」

染谷将太さんや森田想さんとは過去作でも共演されているとのことで、その息の合った演技にも注目ですね!そしてアフロさんとは初共演ながら、もう何年も一緒にいるような自然な雰囲気が出ているのは、遠藤さんの人柄があってこそなのかもしれません。

(参照:テレビ東京公式サイト「シナントロープ」キャスト

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遠藤雄弥さんの最近の活躍

「シナントロープ」以外にも、遠藤さんは2025年、大活躍の年を迎えています!

映画「辰巳」で最優秀主演俳優賞受賞!

なんと遠藤さんは、2025年の「第38回高崎映画祭」にて、映画『辰巳』での演技が評価され最優秀主演俳優賞を受賞されたんです!これは本当にすごいことですよね。

『辰巳』は小路紘史監督による作品で、遠藤さんは主人公・成瀬辰巳役を演じています。この作品は自主映画として制作されたそうですが、遠藤さん自身のインスタグラムでも「傑作になる可能性を確かに感じています」とコメントされていたほど、思い入れの深い作品だったようです。

(参照:Wikipedia「遠藤雄弥」grapee「遠藤雄弥のインスタに「かっこいい!」の声」

2025年の出演作品

2025年は映画やドラマへの出演が相次いでいます。

  • 映画「男神」(2025年9月19日公開):主演・和田勇輝役
  • 映画「名前、呼んでほしい」(2025年5月16日公開):涼太役
  • ドラマ「シナントロープ」(2025年10月〜):龍二役
  • 月9ドラマ「明日はもっと、いい日になる」(2025年8月):我孫子役
  • ドラマ「ハスリンボーイ」(2024年11月〜):松丸役

そして2026年公開予定の映画「仏師」でも主演を務めるとのこと。主演作が続々と控えているなんて、まさに脂の乗った時期を迎えていますね!

(参照:Wikipedia「遠藤雄弥」映画.com「遠藤雄弥」

遠藤雄弥さんのキャリアと代表作

遠藤さんは子役時代から数々の作品に出演してきました。その中でも印象的な作品をいくつかご紹介します。

子役時代の活躍

  • 映画『ジュブナイル』(2000年):坂本祐介(少年期)役で映画デビュー
  • NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』(2001年)
  • フジテレビ『1リットルの涙』(2005年):武田誠役

特に『1リットルの涙』は社会現象にもなった名作ですよね。遠藤さんは第1話から第5話に出演されていたそうです。

テニミュでの活躍

実は遠藤さん、ミュージカル『テニスの王子様』で主人公・越前リョーマ役を務めた経験もあるんです!2004年6月、柳浩太郎さんが交通事故により降板した際に代役として抜擢され、『Dream Live 1st』から『Dream Live 2nd』まで出演。その後、柳さんが復帰してからも場面交代で同役を務めたそうです。

テニミュファンの間では伝説的な存在なのではないでしょうか。

(参照:Wikipedia「遠藤雄弥」

近年の代表作

  • ドラマ『相棒』シリーズ:テレビ朝日の人気シリーズに出演
  • ドラマ『ボイス 110緊急指令室』(2019年):足達大輔役
  • 映画『永遠の0』:百田尚樹原作のヒット作に出演
  • 『HiGH&LOW』シリーズ:人気のアクションシリーズに出演
  • 映画『シャカリキ!』(2008年):主演・野々村輝役で映画初主演

本当に幅広いジャンルの作品に出演されていて、その演技の幅広さが分かりますね。

(参照:タレント辞書「遠藤雄弥の生い立ちから現在まで」

プライベートについて

遠藤さんは2014年9月に3年間の交際を経て一般女性と結婚されています。そして2015年7月末に第一子となる女児が誕生されたそうです。

25歳頃には役者としての技術やメンタル面に不安を感じ、役者を辞めようとしたこともあったそうですが、家族の支えもあって乗り越えてこられたのでしょうね。家賃すら払えなくなった時期もあったというエピソードからも、決して順風満帆ではなかったことが分かります。

でもそうした苦労を乗り越えて、今や主演級の俳優として活躍されている姿には、本当に勇気をもらえますよね。

(参照:タレント辞書「遠藤雄弥の生い立ちから現在まで」

まとめ

いかがでしたか?ドラマ「シナントロープ」で龍二(りゅうちゃん)を演じている遠藤雄弥さんについて、たっぷりとご紹介してきました。

1987年3月20日生まれ、38歳、身長171cmで神奈川県厚木市出身の遠藤さん。子役時代から着実にキャリアを積み重ね、D-BOYSの初代リーダーを務め、そして今や映画祭で主演男優賞を受賞するほどの実力派俳優へと成長されました。

「シナントロープ」での龍二役は、折田に盲信的でありながらどこか人間味も感じさせる複雑なキャラクター。幼なじみのきゅうちゃん(アフロさん)とのコンビも視聴者から人気を集めています。視聴者からは「りゅうちゃん・きゅうちゃんコンビが真人間になってくれることを祈るのみ」という声も上がっているほど、愛されているんですよ。

2025年は映画「辰巳」での最優秀主演俳優賞受賞をはじめ、主演作が続々と控えている遠藤さん。「シナントロープ」での演技にも、ますます注目が集まりそうですね!

この記事を読んで、少しでも遠藤雄弥さんの魅力が伝わっていれば嬉しいです。「シナントロープ」、まだご覧になっていない方はぜひチェックしてみてくださいね。りゅうちゃんときゅうちゃんの行方、そして物語の結末から目が離せません!