「アクアエックスとアクアエックスプラス、どっちを買えばいいの?」と迷っていませんか?
ミンドー(Mindoo)の水拭き掃除機シリーズは、吸引・水拭き・除菌が同時にできる便利さで人気急上昇中です。しかし、旧モデルのアクアエックスと2025年5月発売の最新モデルアクアエックスプラスは、価格もスペックも異なります。
この記事では、2つの違いを7つのポイントで徹底比較し、あなたのライフスタイルに合った1台を選ぶためのヒントをお届けします。
結論をひと言で言うと、コスパ重視ならアクアエックス、お手入れや清掃性能にこだわるならアクアエックスプラスがおすすめです。
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ミンドー(Mindoo)とは?アクアエックスシリーズについて
ミンドー(Mindoo)の水拭き掃除機は、忙しい現代の家庭に寄り添った設計で注目されています。アクアエックスシリーズの特徴をまず押さえておきましょう。
ミンドーはどんなメーカー?
ミンドーの正式な会社名は「株式会社Mindoo Technology(ミンドーテクノロジー)」です。2022年12月に日本で設立された家電メーカーで、東京都港区に本社を置いています。「大変なのは、もう掃除と呼ばない」をコンセプトに、ストレスフリーな掃除家電を開発・販売しています。
設立から日が浅いながらも、テレビや情報誌への露出が多く、アクアエックスシリーズは国内でも急速に知名度を上げています。日本の公式サイトや楽天市場の公式ストアから購入でき、保証体制も整っています。
参考:Mindoo公式サイト
アクアエックスシリーズの概要
アクアエックスシリーズは、吸引・水拭き・除菌の3機能を1台に集約したコードレス水拭き掃除機です。フローリングの拭き掃除と掃除機がけを同時に終わらせられるため、家事の時短に大きく貢献します。
浄水タンクと汚水タンクを分けた設計で、常にきれいな水で床を拭き続けられるのが最大の特徴。使用後はスタンドに立てかけてボタンを押すだけでセルフクリーニングが始まります。
現在のラインナップは以下の2モデルです。
- アクアエックス(MIA-N001):2023年7月発売のスタンダードモデル
- アクアエックスプラス(MIA-N002):2025年5月発売の最新・上位モデル
アクアエックスとアクアエックスプラスのスペック比較
まずは2モデルのスペックを一覧で確認しましょう。
| 項目 | アクアエックス(MIA-N001) | アクアエックスプラス(MIA-N002) |
|---|---|---|
| 発売年 | 2023年7月 | 2025年5月 |
| 型番 | MIA-N001 | MIA-N002 |
| 本体重量 | 約3.8kg | 約3.6kg |
| 体感重量(低重心設計) | 約0.9kg | 約0.8kg |
| 連続使用時間 | 約30〜35分 | 約25分 |
| 充電時間 | 約3時間 | 約3時間 |
| 清掃モード | 3モード(ウェット1・ウェット2・ドライ) | 3モード(水拭き・水拭き強・吸引) |
| ロールブラシ回転数 | 毎分約540回転 | 毎分約460回転 |
| 3面清掃(壁際) | 非対応 | 対応(壁面ピタ3面清掃) |
| 180度フラット構造 | 非対応 | 対応 |
| 自動乾燥機能 | なし(自然乾燥) | あり(約75℃温風乾燥) |
| ゴミ分離機能 | なし | あり(固形・液体を分離) |
| 浄水タンク容量 | 約0.45L | 約0.45L |
| カラー展開 | ブラック・クリーム | ブラック・ホワイト |
| 価格帯(目安) | 約3万〜5万円台 | 約7万5千円前後 |
※価格は時期によって変動します。最新価格は楽天市場の商品ページでご確認ください。
スペック出典:Rentio PRESS(アクアエックスレビュー)、Rentio PRESS(アクアエックスプラスレビュー)
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7つの違いを徹底解説
2モデルの主な違いは7つあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。
①本体の重さと操作性
アクアエックスの本体重量は約3.8kg、アクアエックスプラスは約3.6kgと、プラスの方が0.2kg軽くなっています。
アクアエックスシリーズは両モデルとも、浄水タンクをヘッド部分に搭載することで重心を低くする設計を採用しています。これはシリーズ共通の大きな特徴で、アクアエックスの体感重量は約0.9kg、アクアエックスプラスはさらに改良されて約0.8kgと発表されています。
「一般的な水拭き掃除機だと本体部分に浄水タンクと汚水タンクの2つがあるため、本体が重くなりがちなのがデメリット。ですが、アクアエックスの場合は浄水タンクをヘッド部分に搭載。低重心・小型化することで、体感なんと0.9kg」
また、どちらも自走式なので床上での操作は軽快です。ただし、階段の上り下りや持ち運びが多い方には重さがネックになる場合があります。
②清掃範囲(3面清掃・180度フラット構造)
アクアエックスプラスで新たに搭載された大きな特徴が「壁面ピタ3面清掃」と「180度フラット構造」です。
旧モデルのアクアエックスはローラーの形状上、壁際に数センチの隙間ができてしまうことがありました。プラスはヘッドが壁際まで密着する設計になり、家具の隙間や壁ぎわの汚れをより徹底的に清掃できます。
また180度フラット構造により、ベッド下やソファ下など低い空間への侵入もスムーズになりました。
③乾燥機能(自動乾燥 vs 自然乾燥)
お手入れのしやすさで最も大きな差がある部分です。
アクアエックスはセルフクリーニング機能でブラシを洗浄しますが、その後は自然乾燥です。乾くまでの間に雑菌が繁殖するリスクがあり、使用後すぐに次の掃除ができないこともあります。
アクアエックスプラスは、セルフクリーニング後に約75℃の温風でブラシを自動乾燥させる機能を搭載しています。
「乾燥後のロールブラシはちゃんと水気がなくなりフワフワに。生乾きで濡れっぱなしだとカビや雑菌の繁殖が怖いですが、その心配がいらないのは嬉しいポイントです」
旧モデルで「自動乾燥がないから購入を踏みとどまっていた」という声もあるほど、この機能を決め手にプラスを選ぶ方も多いようです。
④ゴミ処理方式
アクアエックスプラスでは固形ゴミと液体汚れを分離して収集するゴミ分離構造が追加されました。
旧モデルのアクアエックスは固形・液体が混在したまま汚水タンクに溜まる仕様です。プラスは分離対応なので、捨てるときの手間が減り、タンクの洗浄もしやすくなっています。
⑤ロールブラシの回転数
見落とされがちですが、ロールブラシの回転数にも差があります。
アクアエックス(旧モデル)のロールブラシ回転数は毎分約540回転。一方、アクアエックスプラスは毎分約460回転となっています。
数字だけ見るとプラスの方が回転数が少ないようですが、3面清掃・ゴミ分離構造・水量調整の改良により、清掃性能自体はバランスよく向上しています。単純な回転数ではなく、総合的な清掃力で比較するのがポイントです。
回転数出典:Rentio PRESS(アクアエックスレビュー)、Rentio PRESS(アクアエックスプラスレビュー)
⑥タンク容量と連続使用時間
浄水タンクの容量はどちらも約0.45Lとほぼ同じです。
一方、連続使用時間はアクアエックスが約30〜35分、アクアエックスプラスが約25分と、旧モデルの方が長くなっています。広い家を一気に掃除したい方や、1回の充電でできるだけ多くの部屋を掃除したい方には、アクアエックスの方が向いています。
⑦価格帯の違い
価格は2モデルで大きな差があります。
アクアエックスは約3万〜5万円台(販売店やセール時期によって変動)、アクアエックスプラスは公式価格が約7万5千円前後です。
機能の充実度を考えると合理的な差とも言えますが、予算を抑えたい方にはアクアエックスが魅力的です。楽天市場ではポイントアップやセール時期にお得に購入できることも多いので、タイミングを見計らってチェックしてみてください。
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アクアエックスの口コミ・評判
良い口コミ
汚水タンクに溜まった水が真っ黒なのを見ると、「こんなに汚れていたんだ」と驚きと同時に、床がきれいになったことへの達成感を感じます。汚水タンクの処理も簡単で、すぐに捨てて水洗いできるので、衛生的です。
アクアエックスは「フローリングがぴかぴかになる」「掃除機がけとモップがけを一度に済ませられる」といった口コミが多く見られます。体感0.9kgの低重心設計で、スイスイと軽快に動かせると好評です。楽天のポイントアップやセール時期を狙うとよりお得に購入できるようです。
セールで1万円以上安く買えた、ポイントでお得に購入できた、という口コミも多い。
引用:イベント情報館
気になる口コミ
旧モデルのアクアエックスで多く挙げられるのが「壁際の掃除が完全にはできない」という点です。ローラーの形状上、壁にぴったり密着しきれず、数センチの隙間ができることがある、という声がありました。
また、使い終わった汚水タンクを放置するとにおいが出ることがあるため、使用後はすぐに汚水を捨て、タンクを水洗いする習慣が大切です。
さらに「セルフクリーニング後は自然乾燥のため、カビや雑菌が気になる」という意見も。清潔さを重視したい方には、自動乾燥機能付きのプラスが向いているかもしれません。
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アクアエックスプラスの口コミ・評判
良い口コミ
フローリングや食べこぼし掃除がラクになった!雑巾掛けより床が早く乾くのが嬉しい。お手入れがセルフクリーニングで簡単!ペットの毛や汚れも一度でしっかり取れる。
引用:イロドリLIFE
子どもが床に寝転ぶので購入。水拭き後のサラサラ感が全然違う、という声が多く見られます。皮脂汚れや食べこぼし跡がしっかり取れる点が高評価です。
アクアエックスプラスは「床がサラサラになった」「ベタつかず二度拭きもいらない」という声が多数。子育て中のご家庭やペットがいる家庭からの評価が特に高いようです。「前機種では購入を踏みとどまっていたが、自動乾燥機能が付いたことで即買いした」という声もあります。
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気になる口コミ
本体価格が高めでコスパが気になる。移動時に重さを感じることがある。内部構造が複雑で慣れるまで使いにくいと感じる人も。
引用:ユミ日記(ameblo)
アクアエックスプラスで多いのが「価格が高い」という点です。また、連続使用時間が約25分と旧モデルより短いため、広い家を一気に掃除したい方には物足りなさを感じることもあるようです。
「ラグや絨毯では吸引力がやや物足りない」という声もありました。フローリング中心の部屋では特に高い満足度が得られる製品です。
結局どっちがおすすめ?タイプ別に選び方を解説
2つのモデルを比較してきましたが、ズバリどちらを選べばよいかをタイプ別にまとめます。
| あなたのタイプ | おすすめ |
|---|---|
| できるだけ予算を抑えたい | アクアエックス |
| 広い家を一度に掃除したい | アクアエックス |
| 長時間バッテリーを重視したい | アクアエックス |
| 壁際や家具の隙間もしっかり掃除したい | アクアエックスプラス |
| お手入れの手間を最小限にしたい | アクアエックスプラス |
| 小さな子ども・ペットがいる | アクアエックスプラス |
| 衛生面・除菌性能を重視したい | アクアエックスプラス |
| 最新機能・軽量設計を重視したい | アクアエックスプラス |
コスパ重視・広い部屋ならアクアエックス
アクアエックスは、水拭き掃除機を初めて試してみたい方や、予算をできるだけ抑えたい方に最適です。
価格は3〜5万円台と比較的手が届きやすく、連続使用時間も30〜35分と長め。LDKをまとめて一気に掃除したいファミリー層や、広めのワンフロアで使いたい方にも向いています。
毎分540回転のロールブラシによる吸引・水拭き・除菌・セルフクリーニングという基本機能はしっかり備わっており、毎日の床掃除の時短には十分な性能です。
お手入れ重視・機能充実を求めるならアクアエックスプラス
アクアエックスプラスは、掃除後のメンテナンスも含めて「ラクさ」を追求したい方にぴったりです。
75℃自動乾燥・3面清掃・180度フラット構造・ゴミ分離機能など、旧モデルから大きく進化しています。特に小さな子どもやペットがいるご家庭では、除菌性能の高さと衛生的なお手入れのしやすさが日々の安心感につながります。
価格は高めですが、「毎日の掃除をとにかくラクにしたい」「使用後のメンテナンスを最小限にしたい」という方には、投資する価値のある1台と言えるでしょう。
まとめ
この記事では、ミンドー(株式会社Mindoo Technology)の水拭き掃除機「アクアエックス」と「アクアエックスプラス」の違いを7つのポイントで比較しました。
- アクアエックス:コスパ重視、長時間使用、広い部屋向け。毎分540回転のロールブラシで、シリーズ共通の低重心設計が使いやすさを支える
- アクアエックスプラス:自動乾燥・3面清掃・ゴミ分離など機能充実、お手入れラク、子どもやペットがいる家庭向け
どちらも「吸引+水拭き+除菌」が1台でできる優れた水拭き掃除機です。ご自身の家の広さ、予算、ライフスタイルに合わせて、ベストな1台を選んでみてください。
楽天市場ではポイントアップやセール時期にお得に購入できることも多いので、ぜひタイミングを見計らってチェックしてみてくださいね。
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